株式会社エポラのミドリムシナチュラルリッチと他のサプリの大きな違い:完全無添加

今や星の数ほどあるユーグレナサプリ。

その中で私がなぜミドリムシナチュラルリッチを選んだのかといえば、父が飲んでいてびっくりするような効果が出ていたのと、ミドリムシの含有量とコストを比較した結果に満足したからです。

今日は、もう少しこのサプリを掘り下げて調べてみたのですが、新たな発見があったのでご紹介します。

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ミドリムシナチュラルリッチ

エポラ社が出しているユーグレナサプリです。

エポラ社のサプリにはいろいろなラインナップがあるのですが、ミドリムシナチュラルリッチは優れた効果とお手軽価格が魅力。

主役のミドリムシに、有胞子性乳酸菌、フラクトオリゴ糖、石垣島産クロレラをバランスよく配合しているのが特長です。

有胞子性乳酸菌

S_cerevisiae_under_DIC_microscopy

胞子を持っている乳酸菌です。

胞子の硬い殻があるので熱、胃酸、乾燥に強い性質があります。
一般的な乳酸菌は胃で死んでしまいますが、有胞子性乳酸菌は腸まで届きます

サプリメントの中では、休眠状態です。
体内に入り、胃酸や体温の刺激を受けて目覚めます。
そして腸に到達した有胞子性乳酸菌は、そこで発芽して増えていきます。

乾燥に強く、熱湯をかけてもなかなか死滅しません。
ですから、「最強の乳酸菌」と言われているんですね~。

フラクトオリゴ糖

自然界に存在するオリゴ糖です。

腸内のビフィズス菌を増やします。
消化しにくい性質があるので、そのまま腸へ。

悪玉菌はフラクトオリゴ糖を食べることができませんが、善玉菌は食べることができます。
善玉菌だけの栄養源になるんですね。

しかも、ビフィズス菌が増殖すると大腸内のpHが低下するので、カルシウムやマグネシウムの吸収が促進されるというメリットも。

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石垣島産クロレラ

Chlorella

クロレラは、昔から有名ですよね。
ミドリムシとクロレラはいずれも藻の仲間ですし、似ている感じがしますが、なにが違うのでしょうか。

大きさ

ミドリムシは30~100μmですが、クロレラは直径2~10μmしかありません。
クロレラの方がちっちゃいです。

栄養素

ミドリムシは、植物と動物両方の性質を持っていますが、クロレラは植物プランクトンです。

なぜクロレラ?

サイズは数10倍の違いだとしても、ミクロの世界のことなので、どっちも同じようなものです。
しかも、ミドリムシは植物性の性質を持ってるんだから、どうしてわざわざクロレラを添加したのでしょうか?

Googleで検索してみると、「ミドリムシの匂いをなくすため」という情報もありましたが、どちらも青汁のようなものだと思うんだけどなぁ・・・。

というわけで、エポラ社に問い合わせてみました。

なぜクロレラが入っているんですか?

エポラの人
つなぎとして入っています。

へ~!そうなんですか?!

つなぎなんて、考えてもみなかった・・・。

そう言われてみると、ユーグレナのサプリって粉末状態やカプセル状の商品がほとんどです。

これには理由があるんです。
ユーグレナは固まりにくいからなんです。

でもカプセルって・・・

カプセルは、主成分はゼラチンですが、グリセリン、ソルビトール、乳化剤ラウリル硫酸ナトリウムなどが含まれています。

これは立派な「添加物」ですよね。

賦形剤

一般的な錠剤や丸剤では、粉末や顆粒などを固形にするために賦形剤というものが使用され、成分としてはでんぷんや乳糖などが使用されます。

しかし、デンプンや乳糖も「添加物」です。

完全無添加を可能にしたクロレラ

「完全無添加」にこだわるエポラ社は、カプセルを使わず、賦形剤を使わない錠剤にするために、「つなぎ」としてクロレラを配合しているのでした。

こちらの記事もどうぞ:
ミドリムシサプリのユーグレナ含有量とコストを比較

株式会社エポラのお客様窓口がすごい!

ミドリムシで花粉症がなおっちゃいました!

ミドリムシのまとめ記事です

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最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆様の毎日がキラキラ輝きますように!

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