青魚にDHAやEPA(オメガ3)が豊富なのは、ミドリムシの仲間のおかげ?

最近、なにかと注目の不飽和脂肪酸(オメガ3)です。

私も亜麻仁オイルを始めてみました。

熱に弱いのでそのままスプーンに1杯・・・・なのですが、む・・・むり・・・。
「油を飲む」というコンセプトが・・・。

というわけで、「他に方法ないのかなぁ~」と思って調べてみました。

不飽和脂肪酸の効果

不飽和脂肪酸は、細胞が正常に機能するために不可欠な要素です。
年齢に関係なく必要ですが、特に中高年には必須アイテムのようです。

気力を上げる!

気力が意欲がなくなってなんだかめんどくさくなっていませんか?
私は、なんだかおしゃれがめんどくさいし、外に出て行くのもめんどくさいし(苦手な冬だということもありますが・・・)。
あか~ん!と思っております。

心の状態は、脳内で作られる神経伝達物質で決まるのです。
最近、WHO(世界保健機構)の研究により、オメガ脂肪酸には次のような効果があることがわかっています。

  • 認知症発症リスクを低減
  •  うつ病の症状を改善

記憶力と集中力の維持

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外見も重要ですが、なんといっても脳の若々しさを維持したいものです。

脳年齢を測定する方法の1つに、情報処理速度という指標があるのですが、オメガ脂肪酸を1ヵ月摂取したところ、明らかにスコアが向上したというデータがあります。
もの忘れも、オメガ脂肪酸の継続摂取で改善できるそうですよ!

認知症の予防

脳の老化が原因で発症するのが認知症です。
認知症とオメガ脂肪酸の関連についても研究が進んでおり、血中DHA濃度が高いほど認知症の発症リスクが低いことがわかっています。

このように、オメガ脂肪酸は脳の健康には欠かせない栄養素です。

なぜ青魚に多いのか

最近、亜麻仁油、しそ油、えごま油が注目されていますよね。
これはすべてαリノレン酸を含んでおり、体内に入ると一部がDHAに変化するんです。
「魚油は臭いからいや」と、魚以外でDHAを摂りたい方には便利ですね。

でもやっぱり一番有名なのは、青魚でしょう。
実は青魚は、オメガ脂肪酸を体内で自分で作っているわけではないのです。

オメガ脂肪酸はどこからやってくる?

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秘密は、海の中の食物連鎖にあります。

食物連鎖の底辺に位置する植物プランクトンは、αリノール酸をたくさん含んでいます。
これを動物プランクトンが食べ、さらに小魚→中型の魚→大型の魚→アザラシやトドという食物連鎖が続きます。
つまり、植物プランクトンの栄養素をそのまま受け継ぐわけですね。

「じゃあアザラシを食べればいいじゃない」って?
そうなんですよ。アザラシには純度の高いオメガ3が含まれています。
北極圏に住むイヌイットにはガンや生活習慣病が極端に少ないのですが、これはアザラシを常食しているからなんです。

植物プランクトンと動物プランクトンといえば

アザラシのサプリもあることはありますが・・・・。

ここでは海中の食物連鎖の頂点ではなく底辺に注目してみましょう。

ミドリムシには、不飽和脂肪酸が11種類も含まれています。
特にドコサペンタエン酸は、動脈硬化や心筋梗塞の予防効果がEPAの10倍だと言われています。

  • DHA
  • EPA
  • パルミトレイン酸
  • オレイン酸
  • リノール酸
  • リノレン酸
  • エイコサジエン酸
  • アラキドン酸
  • コサテトラエン酸
  • コサペンタエン酸
  • ジホモγ-リノレン酸

    やっぱりお勧めだったユーグレナ

私はミドリムシサプリを愛用していますが、やっぱり不飽和脂肪酸も含まれていたんですね!

いろいろ比較検討した結果、私はミドリムシナチュラルリッチを選びました。

比較はこちらです:

 

最初は、合うかどうかわからなかったので、500円でお試ししてみました:

完全無添加のミドリムシサプリ

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ミドリムシサプリのユーグレナ含有量とコストを比較

株式会社エポラのお客様窓口がすごい!

ミドリムシで花粉症がなおっちゃいました!

ミドリムシのまとめ記事です
 



最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆様の毎日がキラキラ輝きますように!

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