アディポネクチンの美肌効果が実証:ヒアルロン酸を増やすミドリムシ★ナチュラルリッチ

なんだか気になるアディポネクチン。
さらに調べてみました。

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ヒアルロン酸との関係

カネボウ化粧品の基盤技術研究所が、「アディポネクチン」が、真皮におけるヒアルロン酸合成を促進することを発見しました。

アディポネクチンが寿命を延ばす「若返りホルモン」だということは書きましたが、美肌効果もあったんですね!

ヒアルロン酸とは

ヒアルロン酸とは、水分を保持する能力が非常に高い高分子多糖です。
皮膚に多量に存在していて、肌のみずみずしさ、ハリ、弾力性を実現します。

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このヒアルロン酸ですが、サプリや化粧品が出回っていますが、分子が大きいので腸では吸収されないと言われています。

医師だった元夫(まっちゃん)がよく、「コラーゲンやヒアルロン酸を食べても効かないよ、ムダムダ」と言っていたっけ・・・。

確かにどろっとしていて、分子は大きそうですよね。
肌に載せても入っていかない感じ。

ヒアルロン酸

そこでアディポネクチン

アディポネクチンは真皮線維芽細胞のヒアルロン酸合成を促進する働きがあります。
よく、「痩せたら肌がきれいになった」と聞きますよね?
すごくよく聞きます。

私は、「痩せて嬉しくてそれがメンタルに効くんだろうな」なんて思っていたんですよね。
実は脂肪細胞が太りすぎて分泌されなかったアディポネクチンが、痩せて分泌され始め、それがお肌に効くのです。

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お肌だけじゃない

肌だけでなく、呼吸器や消化器官などの上皮系組織は、外界と生体内環境の境界にあるバリア機能を持っています。
特に皮膚は外環境と直接接触しているので、皮膚には強いバリア機能が必要です。
現在は、強い紫外線、大気汚染、花粉などのアレルギー物質など、皮膚にとっては過酷な環境です。

アディポネクチンは美肌だけでなく、呼吸器や消化器の組織の強化にもつながります。
他にも、アディポネクチンには次のような効果があります。

  • 運動と同様の効果がある。
  • 骨量増加作用がある。
  • ヒアルロン酸の合成促進作用がある。
  • 胃癌細胞1/10に縮まった。すなわち、抗癌剤のような作用をした。(東京大学)
  • 抗動脈硬化作用とその生理的。病態生理的意義の解明。(東京大学)
  • 100歳以上の人は、若い人より約2倍アディポネクチンの量が多かった。(慶応大学)
  • 破骨細胞抑制および骨芽細胞促進による骨量増加作用を発見。(大阪大学)

ミドリムシの効果

ミドリムシとアディポネクチンの相関性は、実験で明らかになっています。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆様のお肌がきらきら輝きますように!

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