冷え性と貧血の人はよく夢を見る!血流アップの体質改善に効果的なのは「睡眠」

シリーズ4回目です。
1回目はこちら:

2回目はこちら:

3回目はこちら:

この本を参考にしました。

血流がすべて解決する

新品価格
¥1,147から
(2017/3/1 13:21時点)

スポンサーリンク

これまで、冷え性の原因である「血液不足」についてまとめてきました。

血を作る→血を増やす→血を流す

胃腸を元気に元気にして栄養が取れるようになると、血を作れるようになります。

次は「血を増やせばよい」のですが、これは簡単です!

23:00までに寝ればよい!

血を増やすには、23:00までに寝れば良いのです。

血液を増やすには、骨髄の中にある造血幹細胞に活発に働いてもらう必要があります。

最近の研究で、この細胞は太陽の光に合わせて働くことがわかってきました。

つまり、眠らないと血を作れないのです。
逆もしかりで、血が足りないと不眠症になります。

でも、不眠症で眠れないから血が足りなくなり、さらに眠れなくなる・・・という負のスパイラルに陥ってしまいますよね・・・。

負のスパイラルから抜け出す方法

血が足りないと、昼はだるくて疲れているにもかかわらず、夜眠れないのです。

目がさえて眠れないというより、疲れてるのに眠れない、ぐっすり眠れない。

結果として眠りが浅くなり、夢をたくさん見たりします。

そして朝、なーんか疲れているのです・・・。

体内時計をリセットする

まずは、具体的には、寝室の遮光カーテンをやめてレースだけにしましょう。

不眠症の方は遮光カーテンをつけている確率が高いのだとか。

次に、朝日を5分ほど浴びましょう

朝日といっても日の出ではなく、朝7時ころまでの太陽の光でよいそうです。

シャワーではなくお風呂につかる

人間は、体温が上がると目が覚めて、体温が下がると眠くなります。

お風呂につかると体温が急激に上がりますが、お風呂からでるとそのぶん体温が下がるので、眠くなるんです。

更年期のホットフラッシュ対策

ホットフラッシュはよくある症状です。
私も悩んでいました。
今でも、気になるときは漢方(ツムラ25桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん))を飲みます。

ホットフラッシュが起きているときは体温が上がっています。

寝ようとしているときや寝ているときにホットフラッシュが起きると体温が上がり、目が覚めてしまいます。
更年期に不眠症に悩む方が多いのはこれも1つの原因なのですね。

エクオールは更年期の不眠症にも効果的ですよ~。

眠れなくても焦らない

睡眠はとても重要ですが、横になって目を閉じているだけでも身体は休息できています。
というのは、横になると心臓と身体が水平になるので、立っているときより全身の血流がよくなるんですね。

また、目を閉じていると副交感神経が優位になりますから、ホルモンが分泌されて免疫力もアップします。

「横になってるだけでOK」くらいの気持ちで、リラックスしましょう。

夜中に目が覚めても時計を見ないのも1つの方法です。

「きゃ~!3:00なのに目が覚めちゃった~!!」なんて思わなくてすみます。

どーしても眠れないときの呼吸法

お腹と胸の全体を使って呼吸します。

吐くことに集中します(鼻を通る息を意識)。

  1. 鼻からゆっくり、息を吐きます。
  2. 最後のもう一息、を意識して吐きます。
  3. すると、身体が勝手に息を吸います。身体にお任せします。
  4. 吐くときの半分くらいの時間をかけて、息を吸います(これも鼻から)。

以上を繰り返します。

これで、身体と心は瞑想状態になり、リラックスできます。
いつのまにか寝ちゃうかも~。

スポンサーリンク

以上で、血を増やしていきましょう。
血が増えたら、今後は流していきます。

ここで、男性と女性では血の流れが違いますので注意。
女性の血流を左右するのは、「静脈」です。

次回は、血の流し方をご紹介します。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さまの毎日がキラキラ輝きますように!!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る