つらい冷え性の原因チェック★血流で3つのタイプに分類

シリーズ2回目です。
1回目はこちら:

では、体質チェックをしてみましょう。

血が作れない「気虚体質」

  1. 疲れやすい
  2. カゼをひきやすい
  3. 足がむくみやすい
  4. トイレが近い
  5. よく息切れがする
  6. 軟便または下痢
  7. 冷え性
  8. 声が小さい
  9. 胃がもたれる
  10. 満腹まで食べる
  11. 新陳代謝が悪い
  12. 朝食を食べたくない
  13. やる気が出ない
  14. 決めたことを続けられない/すぐにあきる

いかがでしょうか?
2つまたは3つの場合は「気虚体質」傾向があり、4つ以上あてはまる場合はばっちり「気虚体質」です。

特徴

胃腸の不調が原因で血を作れません。
胃腸が弱く吸収できないとやせ形に、エネルギーが作れず新陳代謝が悪いと太ります。

疲れやすくだるくなります。

メンタルでは、やる気がでないのが特徴です。

このタイプは、胃腸を元気にすることで血が作れるようになります

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血が足りない「血虚体質」

  1. 動悸がする
  2. ツメが薄い、割れやすい
  3. 物忘れが多い
  4. 顔色が白い、つやがない
  5. 乾燥肌
  6. 生理不順
  7. 抜け毛や白髪が多い
  8. 貧血、立ちくらみがある
  9. かすみ目、疲れ目
  10. 手足のしびれ、筋肉のけいれんがある
  11. 眠れない、熟睡できない
  12. 耳鳴りがある
  13. 不安になりやすい
  14. 自分に自信が持てない

いかがでしょうか?
2つまたは3つの場合は「血虚体質」傾向があり、4つ以上あてはまる場合はばっちり「血虚体質」です。

特徴

胃腸に問題はなく栄養を吸収できていますが、まだまだ足りない状態です。

婦人科のトラブルが起こりやすくなります。

また、乾燥気味で、高額な化粧品やサプリを利用してもあまり効果が感じられません

つまり、女子力が落ちた状態ですね・・・。

心の状態としては、漠然と不安を感じたりします。
「なんとなく将来が不安・・・」となり、自分に自信が持てなくなったりします。

このタイプは、血を増やすことによって婦人科系のトラブルが解消され、外見も美しくなります。
つまり、女子力がアップします!

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血が流れない「気滞 瘀血体質」

  1. 口の中で苦い味がする
  2. 下痢と便秘を繰り返す
  3. 偏頭痛がよく起こる
  4. 喉にモノがつかえた感じがする
  5. 生理前におなかや胸が張る
  6. ため息をよくつく
  7. シミ・そばかすが多い
  8. 慢性的な肩こりや頭痛
  9. 生理痛がひどい、塊がある
  10. 顔や唇の色が暗い
  11. 下肢の静脈瘤が目立つ
  12. ストレスに弱いと感じる
  13. イライラしやすい
  14. 自分の感情をコントロールできない

いかがでしょうか?
2つまたは3つの場合は「気滞 瘀血体質」傾向があり、4つ以上あてはまる場合はばっちり「気滞 瘀血体質」です。

特徴

血が作れて足りていても、流れない状態です。
その原因は、ずばりストレスです。

身体の状態としては、低血圧が多いです。
健康診断では、低血圧はあまり注意されないですよね。
低血圧は、だるさ、肩こり、頭痛、めまい、耳鳴りの原因になります。

血流が悪いとホルモンが足りなくなり、イライラしやすくなったり自分を責めたりします。

このタイプは、血流を増やすことで脳内ホルモンが増え、ストレスに強くなります。すると、緊張がほぐれてますます血流がよくなる・・・というプラスのスパイラルに乗ることができます!

 

女性ならば、「どれにも当てはまらないわ~」という方はいないのではないか・・・と思います。

タイプがわかったら、

血を作る→血を増やす→血を流す

という順番で改善していきます。

この順序が大事なんだそうです。

次回は、4カ月で血流力をアップする具体的な方法をご紹介します。
まずは、「食べ方」です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さまの毎日がキラキラ輝きますように!!!

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