つらい冷え性の原因★運動不足や食べ物を疑う前に「血流」を考える

私は冷え性で、11月から3月までは「早く春が来ないかなぁ・・・」と念じながら生活してきました。

幸い、酵素玄米、酵母液、ミドリムシのおかげで少しずつ改善し、今年の冬はかなり快適でした。

ただ、もうひと押ししたいのです。

このブログを読んでくださっている方のお悩みの中で、便秘と共に多いのが、冷え性です。

「体質もあるのかなぁ」と、半分諦めムードで、これまできちんと調べたことがなかった冷え性。
今回は、がっつり調べてみたいと思います。

こちらの本がとっても参考になりました。

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諸悪の根源は「血流」?

最近、私の父は心臓の大手術を受けました。
心臓の動脈が太くなりすぎていて、それによって心臓が引っ張られ、弁がきちんと閉じていなかったのです。

結果、血流が本来の6割まで低減・・・。

本人は自覚症状がなかったそうです。
放置すれば、ある日、弁が使い物にならなくなり・・・・コワイですよね。

手術は無事成功し、縫った後のキズも癒えつつあり、一安心しています。

おとーさん、血流が100%になってよかったね~!
ますます元気はつらつ、こりゃ120歳コースだね。

それはそうと、なにか変わったことある?


そうやなぁ・・・・。
そうや!平熱が36.5℃になった。

手術前の平熱は35℃。

健康に気遣って、食事にも注意し、運動も欠かさないのに、なぜ35℃なんだろう???と不思議だったのです。
血流が改善した結果、体温が1.5℃も上昇したんですね!

父の話を聞いて、「もしかして、体温アップは血流がカギなのかも!?」と思い、調べてみることにしました。

「血液サラサラ」に意味はない

血流といえば、「血液サラサラ!」ですよね。

でもこれ、とっても太っていて、タバコすぱすぱ、揚げ物大好き、という人向けの健康法です。

このブログの読者の皆さんは、健康に気遣って食べ物に対しても意識が高い方ばかり。
こういう方が「血液サラサラ健康法」を実践しても、冷え性は改善しません

というのは、私たち、血が足りないんです!!!

いくらサラサラにしても、血管内をちょろちょろ流れているだけだと、体温は上がりません。
 

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女性に必要なのは「血流力」です

私たちの身体は細胞でできていますが、そこに酸素や栄養を届けるのは血液です。

血が足りなくて血流が悪いと、細胞レベルの活動が低下します。
これは、いろんな症状として出てきます。

  • むくみ(水分バランスが悪い)
  • 太る(カロリーを燃やせない)
  • 疲労感(老廃物を排出できない)
  • 冷える(熱が足りない)
  • 風邪を引きやすい(免疫力が低下)
  • 落ち込む、イライラする(脳の血流不足)

「検査では貧血じゃないから大丈夫」という方も、注意が必要です。
健康診断の貧血検査は、そのまま鵜呑みにはできません。

むくみにはこれ、免疫力アップにはこれ、と個別な対処療法を考えがちですが、身体全体の状態を俯瞰すると、大きな原因は1つ。
血が足りません!」なのです。

血流を良くするには、血を作って増やして流せばいい!

血流が悪くなる本当の理由は3つあります。

  1. 血を作れない(気虚体質)
  2. 血が足りない(血虚体質)
  3. 血が流れない(気滞 瘀血体質)

血流が悪い人は、上記の体質に当てはまります。
1つだけでなく、2つまたはすべてに当てはまる人もいます。

それぞれの体質を解決していけば、身体全体の状態がよくなります。
もちろん冷え性にもおさらばです~!

次回は、それぞれの体質チェックを解説します。
どれに当てはまるのか、ぜひチェックしてみてください。

最近、毛細血管に注目が集まっていますが・・・。
特に女性は、血管よりも血液、特に血液の量に注目した方がよいみたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さまの毎日がキラキラ輝きますように!!!

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