与那国島産を選んで!長命草パウダーの効果と成分、がんの抑制・予防に

かれこれ10年以上前になりますが、私は沖縄の名護に住んでいました。
永住するつもりで行ったのに、いろんな事情で東京に帰ってきました。
沖縄は、素敵な思い出いっぱいです~・・・

細かいことはいずれメルマガにでも書くとして、「長命草」を知ったのはそのときでした。

長命草は、沖縄ではふつーに生えている草なのですが、実はすごいハーブなのです。

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レストランで、「1株食べると1日長生きするさ~」と言われて食べてみました。
「チョーミーグサ」と呼ばれていたその草は、特に苦みもなく食べやすくって、なんだか優しい味がしました。

その後、東京へ。
サプリなどで見かけるたびに、沖縄の日々を懐かしく思い出していました。

長命草との再会

数日前、いつもお世話になっている鍼灸院の院長先生が「長命草って知ってる?」と。
知ってる知ってる!

与那国島の長命草の粉末が手に入ったということで、少しわけていただくことになりました。

長命草とは?

長命草は、温暖な地域の海岸部に自生する植物です。

日本では沖縄が有名です。

生命力が強く、沖縄では庭先にふつーに生えていたりします。

栄養素と成分

青汁によく使われるケールと明日葉との比較です。


全体的には、ケールよりもダントツに優れています。
明日葉よりもちょっといいかな、という感じ。

でも、長命草が一押しなのは、その優れた抗酸化作用です。

ポリフェノール

長命草は、抗酸化作用の強いポリフェノールが豊富です。
ポリフェノールは活性酸素を取り除き、毛細血管を強化します。

ルチン

ポリフェノールの一種です。

ルチンといえば、そばですね。

そばの中でも、ルチンの含有量が普通のそばの2倍、ということで注目された韃靼そばですが、長命草は韃靼そばの1.5倍のルチンを含みます。

クロロゲン酸

これもポリフェノールの一種で、コーヒーやプルーンに含まれています。

ポリフェノールの含有量で比較すると、ヨモギの2倍、ゴーヤの8倍です!

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産地に注意!

長命草が注目された理由は、ガンの抑制効果にあります。

動物実験では、すでに大腸癌の抑制作用が認められているんですよ。

これは、ポリフェノールの抗酸化作用によるものです。

そもそもポリフェノールとは、植物が直射日光や害虫から身を守るために出す自己防衛物質です。

ですから、過酷な環境で育つ植物ほど、ポリフェノールはたくさん生成されます。

与那国島産の長命草をお勧めする理由!

ずばり、与那国島の過酷な環境が、お勧めする理由です。

強烈な日差しと強い潮風

長命草はセリ科の植物。
本来セリ科の植物は弱い日差しを好みます。

ところが与那国島は日差しが強いんですね。
自分を守ろうと、葉は分厚く、色は濃くなります

石灰岩の土壌

与那国島の土は、琉球石灰岩が混じったミネラル豊富な土壌です。
「ミネラル豊富」というと聞こえがよいですが、石灰岩はアルカリ性。

アルカリ性を好む植物はあまりいません
普通の植物を植えるとだんだん弱ってしまうほど、非常にストレスが大きい環境です。

セリ科の植物に最適なのは、弱酸性の土壌。
ストレスが大きいのです。

(↑ こんなお花が咲きます)

このように与那国島は、長命草にはひじょーに気の毒な環境ではありますが、それだけ力強くポリフェノールを蓄えます

ですから、他の場所で育てた長命草と比較すると、成分がまるで違うんですね。
沖縄の普通の家の庭先に生えているものとはちと違うのです。

与那国島の長命草パウダーなら同じなの?

現在、いろんなメーカーから与那国島産の長命草パウダーが出ています。

鍼灸院の院長先生が紹介してくださったのは、長命草を大切に育てている農家さんのパウダーです。

まずは、無農薬の有機農法
そして、自生の長命草に近い環境を作った畑で育てています。

琉球石灰岩が入った土は、ミネラルたっぷり
しかも、長命草は断崖絶壁や海岸近くに自生していますから、畑に海水を散布しているんですよ!

最高品質のパウダーを低価格で!

たとえば、与那国島の長命草パウダーの1つに、「長命草の青汁 パウダー」があります。

定価は2700円ですが、アマゾンなどの実売価格だと1箱1800円ほどです(別途送料)。
実売ベースで計算すると、1箱30包(3グラム)なので 1グラムあたり20円ほどとなります。

これに対して今回ご紹介する長命草パウダーは、300グラム入りで4200円(送料は別途。レターパックライトで360円)です。

1グラムあたり14円ほど

30% お安いです。
品質は同じで30%、というのは大きいですよね!

デメリットは・・・

一般的な青汁は、小さな小分けになっています。
持ち運びに便利だし、いちいち計る必要もありません。

これに対して、300グラム入りのものは、アルミの袋(ジッパー)に300グラムがそのまま入っている状態です。

こんな感じのパッケージです。

計らなければならないし、持ち運びも不便です。
これが、デメリットといえばデメリットですね~。

飲み方

「長命草の青汁 パウダー」は、1日1包(3グラム)が推奨摂取量です。

300グラム入りの場合、100日分。
3ヵ月もちますね。

ただ、ガンを想定した場合、沖縄の方は朝と晩にそれぞれ 5グラムずつ飲むそうです。
この場合は1日10グラムになるので、300グラムでちょうど1ヵ月分、という感じです。

 

ご希望の方は、↓ までメールにてお問い合わせください(★ を @ に変えてください)。

kirakira3588★za2.so-net.ne.jp

お取り寄せなので、2週間ほどお待たせしてしまう可能性もあります。

長命草はこんな方にお勧めです

  • ガンを予防または抑制したい
  • アンチエイジング(健康診断の数値が悪い方)
  • 美肌(3ヵ月で効果あり、だそうです)
  • むくみを軽減したい(明日葉が効果ない方にも)
  • 他の青汁から乗り換えたい

私は、ガン予防はもちろんですが、むくみと美肌かな~。

次回は、飲み方をレポートしたいと思います。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さまの毎日がキラキラ輝きますように!!!

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