筋トレの頻度と方法♪中年女性/男性が将来「寝たきり」にならないための準備

40代にも寝たきり予備軍はたくさんいます。
チェックしてみてください。


 

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「ウォーキング神話」のウソ

ウォーキングをがんばっている方、いらっしゃいますよね。
私も、ウォーキングしています。

ウォーキングは身体によいのですが、万能ではありません。
 

白身と赤身

魚に白身と赤身があるように、人間の筋肉にも白身と赤身があります。

白い方が速筋といって、瞬時に素早い動きをするための筋肉です。
赤い方が遅筋といって、持続力を発揮する筋肉です。

年をとると、人間の筋肉は1年に1%ずつ減っていくわけですが、このとき減るのは速筋なのです。

ですから、速筋を鍛えなくてはならないのですね。

ところが、速筋はウォーキングでは鍛えられないんです。

無酸素運動、スクワットや腹筋、ジムなどでの筋トレが必要です。

ぜひ、速筋を太くするエクササイズをやってみてください。


 

ウォーキングの本当の効果

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ウォーキングは有酸素運動です。

ウォーキングを始めてから、気分がすっきりする、疲れにくくなった、身体が軽くなった、という効果を感じている方はいませんか?

それは、毛細血管が増えている証拠です。

毛細血管が増えると酸素の供給量が増えて、動脈が柔らかくなります。

もちろん、遅筋のトレーニングにも効果的です。

ベストなのは、ウォーキングと筋トレの両方を実践することなんですね!
 

筋トレの頻度

毎日やる必要はありません。
週に3~5回でOKです。

毎日やるにこしたことはありませんが、継続が大事です。
「毎日やろう!」と決心したのに、数日空いてしまうと、テンションが下がって「やーめた」となるケースが多いんですね。

毎日やるよりも、とにかく継続が大切です。
 

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続けるための秘訣

記録する

カレンダーに丸、万歩計、血圧計など、なにか数値を記録するようにします。

上記の筋トレを9ヵ月続けただけで、45%の人に効果が出るそうです。
 

周囲に宣言する

「週5日筋トレします」「週5日ウォーキングします」と周囲に宣言します。

さぼっていると、「あれ?筋トレは?」と言われたりしますから。
監視の目があるのとないのとでは違いますよね☆☆☆
 

1日30分

メッツウォーキングで中程度のウォーキングを20分、大腰筋の筋トレを10分すると、1日あたり30分になります。
細切れでもOK。

これを週5日で1年続ければ、130時間です。

まったく運動していない人と比べれば、すごい差ですよね。

筋トレは今すぐでもできます。
一緒にがんばりましょう~♪
 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さまの毎日がキラキラ輝きますように!!!

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