放射能の対策★空気清浄機より効果がある身近な食品/食事とは?

原発事故から時は流れ、東京在住の私は放射能の不安をほとんど忘れて日々過ごしていますが、東京よりも西の方や海外の友人にとって、東京は「放射能大丈夫なの?」な場所なのであります。

なんだか、世の中が不安な方向に進んでいる感じがしませんか・・・。

世界のどこかで核戦争や原発事故が起これば、日本にも影響が及びます。

「放射能に効果的」という食品についてはエビデンスがなかなかありませんが、1つ非常に有効な食材があるのです。

それは玄米なのでした~

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原爆投下のあった長崎のお話

長崎の聖フランシスコ病院は、爆心地からわずか1.8kmに位置していました。

原爆によって死の灰に埋もれてしまったにも関わらず、医師や看護師は被爆した患者さんの治療にあたったそうです。

その病院は当時、市内の味噌・醤油の倉庫になっていたことから、味噌と玄米が豊富にあったそうです。
また、たまたまワカメも大量に備蓄されていました。

医師の1人であった秋月辰一郎さんには、結核を玄米食で克服した経験がありました。

そこで、スタッフ全員に「ワカメの味噌汁と玄米を食べるように」と指示しました。

そのおかげで、原爆症を発症したスタッフは1人もいなかったそうです。

 

他にも、広島で被爆した少女が、玄米食によって健康を取り戻し、ケロイドが治ったという話もあります。

被爆国ならではの貴重な事例だと思います。

チェルノブイリ原発事故後の味噌ブーム

A radioactive sign hangs on barbed wire outside a caf・in Pripyat.
原発事故といえばチェルノブイリ。

地理的に近いヨーロッパはパニックに陥りました。

原発事故が発生した後、「放射能除去に味噌がいい!」と、ヨーロッパでは味噌が大ブームになったそうです。

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災害に強い玄米

白米を食べようと思ったら、水洗いが必須です。

でも災害時には水の調達が非常に難しくなります。

買い置きのミネラルウォーターや給水車から水が手に入ったとしても、白米を洗うのは大変・・・。

玄米ならば、洗わずそのまま少しの水で炊くことができます。

もちろん無洗米もそのまま炊飯できますが、災害時こそ少ない食材で栄養補給したいですよね。

災害時には、「白米+30品目」なんて不可能です。
玄米ならば、「一汁一菜」でよいのですから。

というわけで、玄米は災害に強い食材として評価され、循環備蓄が呼びかけられています。

玄米、味噌、海藻のコンビが最強

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玄米、味噌、わかめは、日本に住んでいるならば簡単に手に入るアイテムです。
私たちはラッキーですよね!

これに、タンパク質を加えれば完璧です。

でも、玄米を日常的に食べている人はわずか数パーセントなんですよ!

まとめ

放射能除去効果については、徹底した科学的検証がなされているわけではありません。

ただ、玄米には、豊富な栄養素はもちろん、さまざまな有効成分が含まれていることはきちんと実証されています。

普段の食事に玄米を取り入れることで盤石な健康基盤をつくり、ついでに放射能にも強い身体作りをしませんか?

玄米食の重要ポイント!

無農薬の玄米を選び、発芽→炊飯→熟成 という手順をお忘れなく!

発芽させて:

炊飯して:

熟成させる:

 

なでしこの炊飯器なら、ボタン1つで発芽から熟成までやってくれます(↓)

(こちらのリンクからだと、無農薬玄米など7000円弱のプレゼントが付き、保証期間も5年になるのでおすすめです!)


玄米のまとめ記事はこちらです:

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最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さまの毎日がキラキラ輝きますように~!!!

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