冬も万能酵母液を楽しむために★寒くて発酵しないよ~の解決方法

夏に酵母液を発酵させたことがある皆さま、「あー、発酵が遅い!」、「あのシュワシュワがなつかしい!」と思っていらっしゃるのではないでしょうか。

また、冬に酵母液を始めた方は、「発酵ってこんなに遅いの?」と疑問なのでは?

今日は、冬でも安定して発酵を進める方法をまとめます。

まずは、酵母液の作り方:

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いろいろ方法はある

要するに温度が必要なので、暖かい場所に置けばよいのです。

  • 暖房のそばに置く
  • お風呂に入れる
  • コタツに入れる(コタツの中でぶくぶくしないように注意)
  • 湯たんぽなどを使う

ヨーグルティア

私は、ヨーグルティアを使っています。

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こちら新型。
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レビューはこちらです:

理由は、酵母液をキッチンから出したくないから。
なんとなく、イヤなんですよねぇ・・・。

 

というわけで、こんな感じです。

1次発酵

いつも使う小さなカップにティッシュをかぶせます。

それを、ヨーグルティアの本体にそのまま入れます。

dsc_0372

付属の容器は使いません

底に突起があるので平面にはならないけど、こぼれはしないので大丈夫~

「湯煎する方がよい」という意見もありますが、不要です!
そんなのめんどくさいじゃないですか・・・。
この方法でしっかり発酵しているのでご心配なく!

 

外フタをかぶせます。

dsc_0373

温度設定ですが、33℃に設定しています。

33℃に設定しても、構造的に考えて、内部は若干低いのではないか、と思うのです。
それぞれのおうちの室温によるので、調整してみてください。

この状態で発酵をすすめると、24時間かかりません。
途中、様子を見てOKならば1次発酵完了~!

 

2次発酵

容器に酵母液を入れて、水を投入。

当然、2次発酵の容器は大きいので入りませんよね。

でも、底の部分は入るんです~
こんな感じ。

dsc_0369

タオルや毛布をかけてすっぽり覆います。

これで中は結構あったかいのです~。

dsc_0370

開放状態なので、温度は高めにした方がよいと思いますが、悩ましいです・・・。

下と上とでは温度差があります。
また、タオルか毛布か、はたまた何も掛けないか、によって違ってきますよね。
湿度の影響も受ける感じがします・・・。

私は33℃に設定していますが、これも調整してみてください。

12時間でこんな感じになります。
泡が出てきましたよ~

dsc_0371

 

あとは様子を見て、2次発酵を終了してください。

ヨーグルティアを使うメリット

  • 容器をあちこち移動しなくてすむ
  • 酵母液の容器をキッチンから出さなくてすむ
  • 安定した条件を作れる

ヨーグルティアはいろいろ使えてほんとに便利!
お勧めします!

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

冬も酵母液でキラキラしますように!

 

 

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