発芽玄米ジュースの作り方★発芽の温度と時間:酵母液と混ぜても

発芽玄米ジュースが眼の病気の治療と予防にとってもよい、と聞きました。
でも、味が気になりますよね?

実際に作ってみましょう。

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材料:

無農薬玄米:1人分は4分の1カップ

お好みで、はちみつ、すりゴマなど

玄米を洗います

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無農薬の玄米を選びましょう!

玄米は籾を取り除いただけなので、農薬の影響を受けやすくなります。

お勧めはこちら:

ヨーグルティアで発芽

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ヨーグルティアに洗った玄米を入れます。

フタはしないように!
フタをすると、臭くなります・・・。

玄米の発芽には「積算温度100℃」という法則があります。
つまり、33℃で3時間保温すれば、33×3=99(ほぼ100)で、発芽するわですね。

でも、生で食べるとなると、きっちりきっちり発芽させたい気がします。

というわけで、40℃で4時間にしました。
 
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フタを開けているので、実際の温度は40℃より低くなるはずです。

ほこりが入らないようにふきんをかぶせます。
夜セットしておけば、朝ご飯にじゅうぶん間に合いますよ~!

ヨーグルティアは、1台あるとほんとーに便利です!
ヨーグルトはもちろん、甘麹、温泉卵などもできます。

玄米の発芽には「積算温度100℃」という法則があります。
詳しくはこちら:


 
こんな感じに発芽します。

ぷくっと芽が出そうな感じでしょう?
発芽させすぎると、発芽に栄養とエネルギーが使われてしまうので、このくらいでOKです。
 
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ミキサーでつぶす

ミキサーに発芽玄米を入れます。

玄米を発芽させた水には玄米の乳酸菌が入っているそうなので、そのまま使います。
玄米がかぶるくらいの水を入れて、5分間攪拌。

最初バーミックスでやってみましたが、なかなかスムーズになりません。
あと、さらさらした液体ではないので、溢れました・・・。
ミキサーがお勧めです。
 

お好みで味付け

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残りは冷蔵庫で保存可能です。

お好みで、すりごま、はちみつなど。
黒糖などもよいですね。

発芽大豆を入れれば、イソフラボンをがっちり補給できます。
しかも、玄米に足りないリジン(必須アミノ酸)を補えるので、パーフェクトです!

発芽大豆についてはこちら:


 
酵母液を入れてもよいと思います。
酵母液についてはこちらです:

 

さて、お味は?

まったくクセがありません。
豆乳よりクセがなくて、飲みやすいです。


 

最初に玄米を発芽させたのは?

おばあちゃんに「生米を食べるとお腹を壊す」と言われた方はいませんか?

日本では戦国時代、激しい戦いが長期にわたると、お米を炊いている時間もなくなりました。

空腹のあまり生米を食べてしまい、お腹を壊した兵士がたくさんいたそうです。

関ヶ原の戦いでは、石田三成もお腹を壊していたそうですよ。
お腹を壊していたらパワーが出ませんよね。
これも敗因の1つだったのかも、と言われています。

対して、「生米は絶対に食べるな」という通達を出したのが徳川家康でした。

「俵ごと数時間水に浸けてから食べよ」と指示したんですね。

水につけて発芽すると、玄米の酵素が増えて消化しやすくなるんです。

発芽でGABAも増えますし、なにしろ腹持ちがよいのが嬉しい!

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朝食にいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。
玄米ジュースで、皆さまの眼がキラキラしますように!

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