玄米四合で健康生活★「アメニモマケズ」の宮沢賢治は栄養不足ではなかった!

最近、酵素玄米を始めたこともあり、玄米のことが気になる~~~。

この記事は、「玄米食でどれだけの栄養が摂れるんだろう?」という疑問を持っている方に向けて書いています。

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宮沢賢治の「アメニモマケズ」

宮沢賢治をご存じですね?

日本を代表する詩人であり、童話作家です。

宮沢賢治は、岩手県の花巻にある農学校の先生でした。
退職後、独居自炊で農耕生活を始め、自らが農民となって農民の生活向上に貢献した人です。

アメニモマケズ

有名な詩ですよね~。

学校の国語の授業で朗読した記憶があります。

この一節を覚えていらっしゃるでしょうか。

1日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ

私は、「昔の日本って貧しかったんだなぁ・・・おなかすいただろうなぁ・・・かわいそう」と思いました。
皆さんもそうではないでしょうか?

とことが、実はちょっと違ったのです・・・。

宮沢賢治の食事内容

玄米4合少しの味噌(地域的におそらく米味噌)、少しの野菜(カブ、サツマイモ、タマネギなど入手できそうなもの、さらに漬け物)を計算すると、こんな感じになります。
kenji1

これを、厚生労働省が発表している日本人の食事摂取基準と比較すると。

kenji2

なんだか遜色ないと思いませんか?

エネルギーは、30歳以上の女性のまさに推奨値に近いです。

たんぱく質と脂質もまずまずです。

炭水化物は控えめなので、糖質制限になっていて健康的かも・・・。

 

さらにビタミンとミネラルを計算すると、摂取基準の数倍もとれているのです!

特に、カリウム、マグネシウム、リン、鉄、マンガン、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6、パントテン酸、葉酸がきっちりと摂れています。

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玄米と味噌と少しの野菜

宮沢賢治はおそらく実際にこのような食事をしていたのでしょう。

このような食事は、栄養的には完全食なのだそうです。

これを可能にしてるのは、もちろん玄米ですよね。
白米ならば絶対にムリですね~~~。

酵素玄米だったかも?!

当時の一般的な日本人と同じように、宮沢賢治も一度にたくさん玄米を炊いて少しずつ食べていたそうです。
たくさん炊いて、井戸の中に吊しておいたのだとか。

酵素玄米(寝かせ玄米)になっていた可能性もあるのではないでしょうか(東北は寒いですが・・・)。

 

アメニモマケズのメニューは、実は玄米パワーを活用した完全食だったのでした~。

こちらの書籍を参考にしました。

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玄米のまとめ記事はこちらです:

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さまの毎日が健康でキラキラ輝きますように~!

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