更年期のダイエットをサポートするカッテージチーズ

更年期のダイエットをサポートするカッテージチーズ。
でも、カッテージチーズって食べにくくないですか?
おいしいレシピを1つご紹介します。

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カッテージチーズは低カロリー

最近、「女性に乳製品はよくない」というデータが出てきていますが、たまには食べたいのよね、チーズ。
カッテージチーズは2行目です。
ヘルシーですね~

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レーズン

レーズンには、カルシウムやマグネシウム、鉄分、ビタミンB群がバランスよく含まれ、食物繊維も豊富。骨密度の減少を緩和してくれるホウ素も入っています。
しかも、鉄分といえばプルーンですが、プルーンより鉄分豊富なんですよ、レーズンは!

「レーズン嫌い」って人は(結構多いのだ)、他のドライフルーツにしてみてくださいね。

カッテージチーズと柿のサラダ

デザートにもなります。甘い物が食べたいなぁというときにどうぞ。

1)カッテージチーズ(粒タイプ)、レーズンを用意します。すべて適量。

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2)カッテージチーズレーズンをまぜます。

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お好みでマヨネーズを入れてもよいです。しっとりまとまりがよくなります。

3)この状態でラップをして冷蔵庫へ。

4)カテージチーズの水分でレーズンが柔らかくなります。時間はお好みで加減してみてください。

朝入れて夜とか、一晩放置とか。

5)柿を切り、ざっくりまぜて完成!

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カッテージチーズをベースに、果物やレーズンを他のものに変えるとバリエーションが広がります。

レーズンの代わりにドライのブルーベリーとかクランベリーとか、私もいろいろやったけど、やっぱりこれが一番おいしいと思う・・・。

これは母のレシピです

このレシピは、亡くなった母にきちんと教えてもらった唯一のレシピなんです。ま、レシピってほどのもんじゃないわ・・・。

これ、母は40年前くらいから作っていました。当時、カッテージチーズは「新しい!」って感じの食材でしたね。

母は料理が得意で、「子供にやらせるより自分がやった方が早いし簡単」ってタイプでした。
だから、ほとんど料理の手伝いをした記憶がないんです。餃子を包んだ程度かな。
でもこれだけは、なぜか母のレシピを知っている(ま、レシピってほどのものじゃないんだけど)。

 

母がよく言っていたので憶えているのは、

「太巻きの具は、それぞれ個別に煮ないとだめよ」
「高野豆腐は、塩分は最後よ」
「酢飯の調味料だけはきっちり計らないとだめよ」
くらいで・・・。

母が亡くなったのは61歳。2001年なのでかなり経ちます。
ようやく、母のことを思い出して泣くことはなくなりました。
このレシピを作ると、「おかあさん・・・」って思う。

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今生きていたら、いろいろ聞きたいこともあるんだけどなぁ。
お母様がご健在の方、ぜひぜひいっぱいレシピを習っておいてくださいね!

 

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