R1ヨーグルトや甘酒に必須のヨーグルティア、かもしこ(KAMOSICO)と徹底比較

最近、「菌活」なんて言葉もあるくらいで、腸内環境に関心が集まっています。
40代50代は特に、腸内環境を意識的に整えたいですよね。
高機能のヨーグルトメーカーがあれば、家庭でお得に「菌活」できます。
今日は、2つの製品を徹底比較したいと思います。

スポンサーリンク

乳酸菌といえばヨーグルトですが、インフルエンザの時期になると注目を集めるのがR1ヨーグルト。

R1ヨーグルトの培養は、普通のヨーグルトメーカーではできません

詳しくはこちらをどうぞ:

 

甘麹や塩麹、ヨーグルト、納豆、さらに温泉卵もできちゃうのが「ヨーグルティア」というヨーグルトメーカー。
タニカという会社が製造していますが、もう1つ、KAMOSICO(かもしこ)というモデルもあるんです。

今日は、この2つを徹底比較します。

ヨーグルティア

ヨーグルティアのキャッチフレーズは、「最高機能のヨーグルトメーカー」です。
タニカさん、私も確かにそう思います。

KAMOSICO(かもしこ)

かもしこ(醸壺)のキャッチフレーズは、「最も美しい発酵食メーカー」です。

先行製品であるヨーグルティをベースに、デザインをかっこよくしたモデルですね。

機能比較

特徴その1:きめ細かい温度設定

25~65℃という範囲で1℃刻みの設定が可能です。

ヨーグルトは「種菌を牛乳に入れて暖めればできる」というアバウトなものですが、プロバイオティクスヨーグルトの培養には1℃刻みの設定が必要です。

また、甘麹を培養するとなると60℃の保温が必要になりますが、普通のヨーグルトメーカーではこのような高温に対応していません。

特徴その2:設定時間が長い

1~48時間の範囲で1時間刻みの設定が可能です。

発酵の要となるこの2つの機能は、ヨーグルティアとかもしこ両方で共通の仕様です。

どっちを選ぶ?色を選ぶかコストを選ぶか

13.24.39

比較表をみてわかるとおり、仕様はまったく同じです。

でも、価格がかなり違うんですよねー。
★★★楽天の価格は変動します。★★★

違いは、色の展開と水切りバスケット

水切りバスケット

水切りバスケットは、不要な人にはまったく不要でしょうし、必要であれば1620円で販売されています。

となると、色でしょうね。
これは、かもしこの「最も美しい発酵食メーカー」というキャッチフレーズにも現れていると思います。

色の展開

ヨーグルティは3色展開ですが、本体はすべて白です。

新モデルでは、4色展開になりました。
ブザーでお知らせ機能が追加され、ボタンが操作しやすくなっています。

yss_73

こちら旧モデル。

ブザーでお知らせ機能はありません。
でも、仕様は同じ。

index

 

一方、かもしこは全体に色が付いています。
落ち着いた色ですー。

sanko

さて、カモシコを選ぶ理由は、ずばり「おしゃれなブラウンかレッドが欲しい!」でしょう。
白は、ヨーグルティアとほとんど同じですからね。

何度も買い替える製品でないことを考えれば(よほどのことがない限り、一生モノでしょう)、どうしても欲しい色があるのであれば差額の4000円は大きな差ではないのかも。

色にどう価値を置くか、ということでしょう。

 

私はヨーグルティアを購入しました。

こちら旧モデル。
中の容器などがセットになります。

TANICA 【温度調節機能で市販・カスピ海・ケフィアヨーグルト / 納豆・甘酒に対応】 ヨーグルティア スタートセット ホワイト YM-1200-NW

新品価格
¥9,800から
(2016/12/6 07:40時点)

 

新型はこちら。

価格はあまり変わらないんですよね。
それなら新型がよいです!

こちらも容器がセットになっています。

TANICA 温度調節(25~70℃) ・タイマー・ブザー付ヨーグルトメーカー ヨーグルティアS 1200ml YS-01 (ブルー)

新品価格
¥10,800から
(2016/11/27 10:35時点)


とはいえ、かもしこはやはりおしゃれです。
かもしこはこちら。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

タニカ電器 発酵食メーカー 醸壺(カモシコ) レッド
価格:19324円(税込、送料別) (2016/11/19時点)

 

こういうのもあります。

機能的には遜色ありませんね。

 

 

スポンサーリンク

温泉卵もできるよ

温度管理の難しいR1ヨーグルト、甘麹(甘酒)、塩麹、納豆などいろんな技を持つヨーグルティアですが、「きめ細かな温度管理」という点で、温泉卵もできるんです。

温泉卵ってスーパーで買うと割高だし、卵がなんだか小さいし、付属のたれも必要ないし・・・。

だったら手作りしましょう。

卵白は70℃以上で固まるので、ヨーグルティアの温度設定の上限である65℃に設定するのがミソです。

1)卵を冷蔵庫から出して、常温にしておきます。

2)ヨーグルティアの容器に水を入れ、卵を入れて、熱湯を加えながら70℃にならない程度に調整します。
70℃って、結構熱いですね・・・。

IMG_1450

2)本体にセットし、65℃に設定。1時間保温します。
65℃に設定する以上、何時間保温しても白身は固まらないので、適宜調整してみてください。

3)できあがり~!

IMG_1451

すごい!本物みたい~って、ほんものですわ!(笑)
おいしゅうございました。

ちょっと堅めだったので、次回はもう少し温度を下げて作ってみようと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

「一家に1台ヨーグルティア」で、皆さまがキラキラ菌活できますように~!

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る