玄米酵母液は本当に効く?危険性は?怪しい?ウソ?宗教?:酵母液について雑感

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ご縁に感謝します~☆

Googleなどの検索でアクセスいただいている方は、「酵母液」というキーワードと伴に、「危険」「ウソ」「本当」などのキーワードも指定されているようです。
今日は、この点について感じたことを書いてみたいと思います。

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私が酵母液を飲み始めた理由

ある日、困ったときに尋ねる鍼灸院の先生に、「酵母液って知ってる?」と言われたのがきっかけです。

あまり興味はなかったのだけど、たまたまヒマだったので、話を聞いてみることにしました。

何も期待せず、「ふーん」って感じ。
なにやら「育てる系」なので、最初に思ったのは「めんどくさそう・・・」。

でも、やってみる気になったのは、あんまりお金がかからなさそうだったからなのです☆☆☆
結局、作り方を教わって、種菌をもらってきたんですね。

「期待満々で酵母液を始めましたっ!」というわけではありませんでした。

「プラセボ効果なし」でも効果があった

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人間はかなりメンタルで左右される生きものだと思っています。

「これは特効薬ですよ」と言われて水を飲み、治ってしまったというような話はよく聞きますよね。

 

私の場合、玄米酵母液については「期待ゼロ」で始めているので、プラセボ効果はなかったんじゃないかなぁ、と思っています。

「めんどくさくなたったらやめればいいや」と思いつつ、2次発酵が終わって飲んでみたのです。

便秘気味だったのですが、翌日から効くという即効性に驚き、「これは便秘に効くわっ!」と実感。

さらに確証を得るため、長男で実験です。
というのは、長男は腸閉塞の経験もある、筋金入りの便秘の人だったからです。

長男は便秘気味で、ついに小学生の高学年で腸閉塞。
口からうんちが逆流するという希有な体験をしました・・・。
それ以来、便秘になるたびに不安になる日々を送っています。

「ねぇねぇ、ちょっとこれ飲んでみてよ」と長男をつかまえて。
「これなに?なんなの?怪しいじゃん、この液体!」と嫌がる長男に、「毒じゃないし、死にゃしないから」と無理矢理飲ませました。
そして長男がトイレから「なんなのこれ~~~(驚喜!)」と出てくるたびに、「あぁ、これはホントに便秘に効くわ」と思ったわけです(翌日、トイレ4回)。

さらに父に。
健康オタクの父はもうすぐ80歳です。

酵母液の培養って簡単だけど、重さや水を量ったり、という作業が必要なので、サプリを飲むよりはめんどくさいじゃないですか?

じょうご、計量カップ、デジタル計りなどを一式にして渡したところ、早速作って飲んだようです。

便秘はもちろん、筋肉が付く、お肌すべすべというオマケつきで、父が一番効果を実感しているような気がします。

父には事前に「カラダにいいから」と言っただけなので、プラセボ効果はなかったはず。

父は現在、「これだけは一生続ける!」と、日々発酵に励んでいます☆

というわけで、「効果はあるのか」と言われれば、「ある」とお答えします

 

便秘解消はどの方も感じているようです。
便秘解消できない場合は、飲む量が少ないかも。

「全然効かない」という方がいらしたので、どのくらい飲んでいるか聞いてみたところ、「65ml」と。。。

「65mlって、どうやって計ったのかな・・・」と思いつつ、増量を提案してみました。
その結果、効きましたよ。

人間のうんちって、3分の1が腸内細菌の死骸だそうです。
この分が増えるってイメージでしょう。

好転反応がある人とない人

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一番よく言われるのが、下痢です。

種菌をわけた方々のお話を聞くと、おもしろいのは、結構日頃から健康に注意している方は、不思議と下痢しないのです。

やっぱり、そういう方の腸内環境は良好なのでしょう。

スピリチュアルなの?宗教なの???

私は、玄米酵母液を食品だと考えています。
腸内環境を整えるための食品、というところでしょうか。

最近では腸が注目されていて、脳より賢いとか、メンタルにも影響するとか、いろいろ言われていますよね。
私も、きっとそうなんだろうな、と思います。

 

「玄米酵母液を飲んだらこんなミラクルが~!」という記事もいっぱいありますよね。

酵母液が大好きな方なのだろうと思うけど、「酵母液を飲んだら、飲んでない家族の病気まで治った」といった記事を読むと、まぁそういうのもあるかもしれないし、そういうモノなのかも知れないけど・・・・私はそういうの嫌いですっ

なんだか説教くさいし、「私はレベルが上なのよ」的な自慢にも聞こえるし、なんでもスピリチュアルというか、非常に排他的な匂いがするんですよねぇ・・・。

実際、そういうミラクルが起こっているのかもしれません。
でも、同じミラクルを期待して飲む、となったら、それはちと違うかな、と思う。

「あれもこれも、すべて玄米酵母液のおかげです!」という情報発信があるが故に、「宗教なんじゃないの?」と怪しまれるのではないでしょうか。

まずは飲んでみてください

腸内環境を整えることは非常によいことだし、私自身、「一番最初にやるべきことは腸内環境の整備だ!」と思っています
実際、ソイチェックで好成績が出たのは、酵母液のおかげでしょう。

玄米酵母液は、いろいろある手段の1つであって、本当の意味での「万能」だと思い込むのは危険ですよね。

と、今日も淡々と飲んでおります。

「怪しい」と思った方、それは正常な感覚だと思います☆☆☆

あまりお金もかからないし、まずは飲んでみて下さい。
それから判断しても遅くないと思います。
「や~めた!」となっても、黒糖や塩は料理に使えるし、玄米も食べちゃえばよいわけですから、無駄はありません。

種菌を使えば、失敗ないし簡単で~す。

 

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黄色ブドウ球菌がいる?

過去のとあるTV番組で、「玄米酵母液には黄色ブドウ球菌がいるから単なる汚い水」と結論付けられたそうですね~。

黄色ブドウ球菌は、日常的に人のまわりに存在している菌で、人間と一緒に住んでいる菌です。
普段はおとなしくしていますが、皮膚がアルカリ性に傾くと元気になります。
手の傷や膿が原因の食中毒や、とびひはこの菌が引き起こします。

私は専門家ではないのですが、聞いた話によると。
たとえばヨーグルトを作るときも、どんなに殺菌してもいろんな菌がいるそうです。
培養を始めると、黄色ブドウ球菌や雑菌などがみなさん一斉に増殖するんですね。
ところが、発酵が進むと環境が酸性に傾き、ブドウ球菌は生きていられない状態になるんです。

 

phから考えてみる

理科でやりました、懐かしいph。

ph

 

黄色ブドウ球菌は、いわゆるお肌の弱酸性(ph 5.0~5.5)では増殖できないのです。
さらに ph 3.5になると、黄色ブドウ球菌を含めた腐敗系の菌(人間が食べちゃいけない菌)は増殖できなくなります。

酵母液の ph は4.0あたりみたいですね(ネットの情報なので確証はありません)。

酵母液って、冷蔵庫(うちは野菜室に入れます)でも発酵が進むので、次第にシュワシュワ微炭酸になってきます。
ちなみにコカコーラは ph 2.4
微炭酸の飲料は ph 3.6だそうです。

発酵が進むと3.6くらいにはなってるんじゃないかな・・・。

 

酵母液内は腐敗菌が住めない環境になってると思うけど、実際に顕微鏡で覗いてみれば、生き残ってるのもいるかもしれない。
「どっちにしようかなぁ」の日和見菌もいるでしょう。

人間も酵母も「生きもの」ですから、環境やその日の調子もあると思います。

自分の感覚を信じる

たとえば、「知らないで摂取していて健康被害が起こりました」というのは、工場で合成された薬品、または有害物質が食品に混入したケースが多いのではないでしょうか?

無味無臭の薬品が混入・・・・となると、たぶんわからないですよね。

でも、酵母液はすべて自然なものなのです。
お米、水、砂糖、塩で出来ているわけですから。

 

なんらかの事情で悪い菌が増殖しちゃうこともあると思うんですよね。
きちんと管理された工場で作るわけではないので。

でも、味が「変だな」と思ったらそれは飲まないで、新しく作ればよいと思うのです。
そのためにも、コンディションのよい酵母液の味を憶えておくのは重要ではないでしょうか。

臭いにおいがする酵母液や、まずい酵母液を我慢して飲んでいる方もいらっしゃるようですが、私としては「なぜそんなものを飲む~???」という感じです・・・。

種菌で作った酵母液は、薄いリンゴジュース、薄~いフルーツビネガーといった味。
まずいものではありません。

 

いろいろ思うままに書いてしまいました。

結論をいえば、酵母液は腸環境を整えてくれるパワフルなアイテムだと思います。

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たまたま巡り会った酵母液。
「そこに在るんだから活用すればいいよね?」という感じでしょうか。

そして、「ミラクルが起こるといいな~!」とちょっぴり期待もしています ☆☆☆

万能酵母液のまとめ記事はこちらです:

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最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆様の毎日がキラキラ輝きますように!

 

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