大人でシックなクリスマスリースを簡単手作り★豪華な飾りはハンドメイドが断然お得

12月に入ると、クリスマスリースを玄関に飾る方が多いのではないでしょうか。

今日は、クリスマスを彩る豪華な飾り、クリスマスリースを造花ではなく生花で、しかも簡単・お得に作る方法をご紹介します。

不器用な方でも大丈夫で~す。

スポンサーリンク

 

クリスマスリースって、みなさんどうしてますか?
毎年同じドライフラワーや造花のリース?

ここ最近、フレッシュな針葉樹で作ったリースを飾っているおうちが増えてきているような気がします。
素敵ですよね~。

玄関に飾って見栄えがするものは、だいたい直径30センチほどの大きさが必要です。

これくらいのクリスマスリースをフレッシュなもので用意しようと思うと・・・

1)購入すると高い(1万円前後)、しかも飾りは「お任せ」で選べなかったりする
2)スクールも高いし(1万円前後)、スケジュールが合わなかったりする

 

ところが!
結構簡単にできるんです。

私、自慢じゃないけど手芸や手作りが嫌い・・・。ボタン付けですら、やるまでに決心が必要です。こんな私でも、30分ほどでできちゃいますよ。

今年から、フレッシュなクリスマスリースをお得に手作りしちゃいましょう。

用意するもの

必須アイテム

リースの土台(ワイヤー製)25cm(出来上がりのリースは30~35cmになります):500円

ヒムロ杉(50~80cmくらい。写真は下)500円×2
柔らかいので手がチクチク痛くなりません。

リースワイヤ:300円
細い手芸用のワイヤです。色は深緑またはグレーで、目立ちません。

飾り付け

松ぼっくり、シナモン、ドライフルーツ、ナッツ、コットン、サンキライ、ちっちゃいリンゴ、リボンなど

最近はいろんなもの売ってますよね。
目移りしそう。お好きなモノを。

松ぼっくりやコットンは1個50円くらい、リンゴなどは100円くらいで売っています。

ドライはずっと使えるので、少しずつ集めても楽しいかもしれません。

f439a7ccac133bb90b5603spice-1027958__180star-anise-1049573__180IMG_1458

お好みで

クジャクヒバ(100cmくらい。写真は下)400円
黄色の部分が彩りを添えます。

オレゴンモミ

IMG_1455
クリスマスらしい大きなモミです。
オレゴンモミは高いのと手に入りにくいので使いませんでしたが、最近ではお花やさんで扱っています。
覗いてみてください。

近所の花屋さんでは、長さ30センチほどのものが900円で売っていました。

本格的にしたいのなら、ジュニパー(セイヨウネズ)のフレッシュなものを使ってもよいですね。フレッシュはちょっとお高いですが、大人っぽい渋い雰囲気がでます。

グルーガン
必要に応じて。どんぐりなどの接着に使います。

手芸やさんや、100円ショップで売っています。

スポンサーリンク

私が使った材料

私は、ヒムロ(左の2本)とクジャクヒバ(右端)を使いました。

IMG_1425
飾り付けは、お花やさんでセット売りしていたものをゲット。

一度セットで購入しておけば、リース土台、飾り、リースワイヤの残りは来年も使えます。

次回は同じリースを半額の1500円くらいで作れる計算になりますよ。

「今年はセットで欲しい」という方、ここではセット販売しています。

ワイヤーの直径は25センチなので、玄関でもばっちりの存在感!

 

 

 

 

作り方

1)土台作りのヒロム杉を切る

ヒロム杉を、10センチほどに切っていきます。

最初に全部切って揃えておく必要はありません。
切りながら作業してもOK。

 

ヒント

切った枝を土台に固定していくのですが、2周します。

1周目は土台作り、2周目は飾ったときに目に見える部分になります。

ヒロム杉は枝先がかっこいいのですが(下の画像の右側の2本)、もちろん枝先ばかりではありませんよね。
先端以外の部分で枝が目立つもの(左端)も、10センチに切って使います。

ですから、見栄えの良い綺麗なものは2周目用にとっておいて、枝が目立つものを1周目に巻いていきましょう~。

 

2)土台に対して右向きに巻く

IMG_1426
写真のように、土台に対して枝が右上に向くように(台風の渦巻きのような感じです)、少しずつ重なるように枝を置きます。
そして、ヒロム杉をワイヤでぐるぐるドーナツ状に巻いていきます。
ぎゅーぎゅー巻く必要はありません。
あんまりぎゅーぎゅーやるとぺっちゃんこになります。

あくまでも、玄関に吊り下げたときに落ちてこない程度でいいと思います。

1周すると、こんな感じです。
これは土台なので、枝の部分が見えてもOK。

IMG_1429

3)もう1周する

今度は、バランスを考えながら、同じように巻いていきます。

グリーンのボリュームの足りないところには多めに置いたり、調整してみてください。

IMG_1430

4)クジャクヒバを追加

クジャクヒバを適当に切って、適当に置いてみます。

IMG_1431

配置が決まったら、これも巻いていきます。

ワイヤは色が目立たないので気にしなくて大丈夫。

らくちんです。

5)飾り物をつける

土台が完成したら、飾り物を準備します。

ワイヤを引っかけることができるもの:
松ぼっくりやシナモンなどは、ワイヤを引っかけておきます。

IMG_1433

ドライのものは来年も使えますよ。

ということは、後で取り外ししやすいように、優しく巻いてくださいね~

引っかけられないもの:
ドングリなどは、そのままグルーガンで固定します。

リンゴなど柔らかいフレッシュなものは、おしりにつま楊枝を刺しておきます。
そして楊枝を適当に切って、楊枝の先の部分にグルーガンを付けてリースにさして固定します。

6)できあがり~!

グリーンが飛び出てる部分があったら、切って調整してください。

IMG_1437

ぐるぐる回してみて、バランスの良い位置を探してみます。

方向が決まったら、裏にワイヤで掛けるループを作ります。

 

 

7)玄関へ~

IMG_1441

この状態で1ヵ月以上、十分に楽しめますよ。

針葉樹はあまり退色しないのできれいなまま。

 

ちなみに、下の写真は昨年作ったものです。

img_1083
オレゴンモミも使っています。

このリースで使ったドライの飾りを、今年はそのまま流用。

サンキライはちょっと退色していますが、リンゴなどのフレッシュなものを使ってもまた雰囲気が変わりますよね。

スポンサーリンク

来年は、新年のお飾りに挑戦しようかなぁ~と思います!

最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さまの玄関がキラキラしますように!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る