フッ素配合歯磨き粉の効果と危険性:アルツハイマーやIQ低下の原因かも?

最近、歯磨き粉のCMで「フッ素配合」をアピールしているものを見かけたので、ちょっと調べてみました。

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フッ素とは

フッ素は、物質自体は非常に不安定であぶない物質です。

摂取量の安全域と危険域が非常に狭いのが特徴です。
食物などにも微量が含まれいますが、普通に生活していれば問題ありません。

危険なフッ素も、フッ素化合物にすると安定します。安定するってことは、外界の影響を受けにくくなるということです。

これを利用したのが、車のコーティング剤やフライパンのテフロン加工なんですね。

そして、この原理を歯に応用したのが、フッ素塗布です。
歯にフッ素の膜を作ることで歯に汚れが付かなくなり、虫歯を予防できる、というわけです。

 

フッ素が虫歯予防に利用されてきた背景

1901年アメリカで、虫歯発症率が非常に低い地域が発見されます。

調査の結果、そこの水源の水にフッ素がたくさん含まれていたことが判明。
その後、そのままでは危険なフッ素を安全な範囲まで低濃度化することに成功します。

そして、「虫歯予防」という名目で、水道水への添加が始まります。

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アメリカでは、なんと70%の水道水にフッ素化合物が添加されているのですが、こんな国はアメリカだけです。

アメリカは、日本のように国民全員が加入する健康保険制度がないので、「低所得者の虫歯治療費を軽減する」という理由でフッ素が添加されているんですね。

だからって、虫歯になる率が低い・・・というわけではないのです。

事実、ミネラルウォーターではなく水道水を飲まざるを得ない低所得者層が、フッ素の被害(歯牙フッ素症)を受ける率が高くなっているんですね。

アメリカの子供たち

アメリカの子供たちは、水道水に添加されているフッ素のほかに、歯磨き粉やチューイングガムなどからフッ素を摂取しています。

しかも、アメリカの歯磨き粉の95%にフッ素が配合されています。

過剰摂取すると、歯牙フッ素症といって、歯に白い斑点やシミができます。

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出典:歯チャンネル88

日本でも水道水にフッ素を入れる計画がありましたが、住民の反対で現時点では添加されていません(よかった・・・)。

フッ素の影響

WHOは、「6歳未満の就学前児童のフッ化物洗口法は推奨されない」という見解を示しています。
ユニセフは、子どもへの安全性に疑問を表明しています。

 

アメリカの研究機関が「フッ素の毒性」として、次のようなデータを公開しています。

  • 脳の機能が阻害される
  • 知能が低下する
  • 内分泌の不調、甲状腺の病気、胆嚢がん、糖尿病を誘発する
  • 不妊との関係性が疑われる
  • アルツハイマーを引き起こす可能性がある

脳への影響がとってもコワイです・・・。

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最初にフッ素を使ったのはナチス

第2次大戦中ナチスは、ユダヤ人の強制収容所の水道水にフッ素を混ぜていました。

その目的は、思考能力や気力を奪って脱走しないようにするためです。
つまり、管理しやすくするためだったんですね。

アメリカの水道水にフッ素が混入しているのも、「実は大衆をコントロールするのが目的なのではないか」という陰謀説もあるんですよ・・・。

 

「フッ素は安全」という歯医者もいるけど

「フッ素加工のフライパンが危ない」とか、「フッ素配合歯磨きを使うとIQが低下する」など、ときどきフッ素は話題になります。で、忘れられます・・・。

私は危険だと思うので、フッ素配合の歯磨き粉は使いません。
だって、絶対に歯磨き粉の一部は飲み込んでいますからね。

IQ低下やアルツハイマーの危険性と、虫歯になる危険性って、そもそも比較の対象になるのでしょうか???

「安全だと思われてたものが実は危険でした~」というパターンが多いので、あえてリスクを冒そうとは思いません。

 

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虫歯の現状

虫歯予防ならば、フッ素なんて使わなくても歯磨きすればいいだけのことです。
実際、虫歯罹患率は減っているんですね。

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これはフッ素のおかげではなく、学校の歯科検診や虫歯予防の意識向上の成果だと思います。

天然由来の歯磨き粉を!

疑わしいものは避けたいので、私はフッ素が入った歯磨き粉は使用しません。

そこで、天然由来の成分の歯磨き粉をさがしました。
ここで注意は「無添加」です。これは、指定成分が入っていない、というだけで、化学物質が入っている可能性があるからです。

天然由来の成分でできた安全な歯磨き粉はいろいろあるのですが、私が欲しかったのは、ホワイトニング効果があるもの。
コーヒーを大量に飲むので、歯の着色がとっても気になってるんですよね。

でも、安全でしかもホワイトニングができる歯磨き粉ってなかなかないのです・・・。

詳しくはこちらをどうぞ:


フッ素のリスクを回避でき、ツルツルになって、しかもホワイトニングができるのでとても気に入っています。

オーラルケアについてはこちらもどうぞ!

oral

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆さまの歯がキラキラ輝きますように!

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