DNA SLIMダイエット遺伝子検査の結果が到着:ガーン・・・な結果でした!

先日申し込んでみた遺伝子調査。
10日ほどして、親展で検査結果が郵送されてきました。
ドキドキ、わくわく~。

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分析レポートの内容

以下の内容が同封されています。

1)分析結果とアドバイス
2)食事のアドバイス
3)運動のアドバイス
4)ダイエットプラン
5)遺伝子の説明と分析結果
6)食行動判定結果
7)参考文献一覧

結果を見る前に:基本的な知識

まずは、以下をおさえておくとわかりやすいと思います。

遺伝子が「変異」か変異じゃないか、によって肥満の傾向がわかります。

FTO遺伝子:脂肪の量と肥満

変異型の人は、標準型の人と比べてBMIが高くなる(肥満になる)傾向があります。
また、ファーストフードのような高カロリー食嗜好の傾向があります。

ADRB3遺伝子:内臓脂肪

変異型の人は、標準型の人と比べて、お腹周りに脂肪が付きやすい傾向があります。

基礎代謝量が200kcal少ないために脂肪を蓄積しやすく、ダイエット後もリバウンドを起こしやすい傾向があります。

UCP1遺伝子:皮下脂肪

変異型の人は、標準型の人と比べて、腰やお尻などの下半身に脂肪がつきやすい傾向があります。

基礎代謝量が約100kcal少ないために脂肪を蓄積しやすい傾向があります。

ADRB2遺伝子:筋肉のつきやすさ

変異型の人は、標準型の人と比べて、基礎代謝量が300kcal多く、ほっそりとした体型になりやすい傾向があります。
しかし、筋肉が衰えたまま肥満してしまうと、今度は極端に減量困難になるといわれています。

 

最初の3つの遺伝子については、「変異型の場合は太りやすい」ということになります。

最後のADRB2遺伝子は、変異型だとほっそり!
でも、筋肉が付きにくいので、その状態で太ると痩せにくい、ということになります。

 

1)分析結果とアドバイス

高カロリー嗜好タイプ皮下脂肪型肥満」体型でした!

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脂肪が付きやすい部分が図示されています・・・。

確かに、下半身太りなんですよね。
「美容体重」となっていますが、はっきり言って私はバランス悪いんです。

分析結果をまとめると・・・

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FTO遺伝子が変異してる

変異した「高カロリー嗜好」と「過食傾向」を片親から受け継いでいるので、カロリーの高いもの(脂肪が多く甘い物)が好き、
さらに、過食気味

UCP1遺伝子が変異している

変異した皮下脂肪型遺伝子を片親から受け継いでいるので、基礎代謝が標準より45kcal低い。

冷えや食べ過ぎで下半身に脂肪が付きやすい皮下脂肪型タイプ。

ADRB2遺伝子が変異している

痩せ型遺伝子を片親から受け継いでいるので、基礎代謝が標準より40kcal高い。

ただし、皮下脂肪型遺伝子も変異しているので脂質の代謝が低く、筋肉が付きにくいので一度太ると痩せにくい。

ADRB3遺伝子は変異なし

これが変異していると、「お腹周りには脂肪がつきにくくリバウンドしにくい」ということになります。
変異してなくてよかった・・・ほっ。

まとめ

高カロリー嗜好タイプ皮下脂肪型肥満タイプ、基礎代謝は標準より5kcal高い(45-40kcal)。

感想

ガーン・・・。ショックです。

でも、やっぱりねぇ・・・なんですよね。

高カロリー嗜好は母ですね、きっと。

母は、すきやきのときに牛肉の脂身を3~4個もらってきて、それをおいしそうに食べる人でしたから。
母が「おいしいお肉よ」と送ってくれたステーキを食べたら、家族全員下痢したり(サシが入りすぎ・・・)。
天ぷらなんかも大好きだったし。

ただ、極度の胃下垂だったのでそんなに太ってはいませんでした。
しかも極端な冷え性でした。
だから、太ってはいないけど、筋肉はなくてぽってり、ひんやり冷たい・・・という感じでしたね。

 

私も母ほどではないけど、基本的に高カロリーのものが好きです。

たとえば、パスタならクリームパスタが好き。
それも、牛乳みたいなシャバシャバのスープっぽいクリームが出てきちゃったら、「私をなめとるのかっ」と思ってしまうタイプなのです・・・。

天丼も好きだし、焼き肉ならカルビです(他の部位には興味なし)。
魚には興味ないですし。

ケーキも、シフォンケーキなんて考えもしないし、ゼリー、ムース、プリン、フルーツ系も食べた気しないので選びません。
チョイスの基準は、基本的に生クリームの量です(きっぱり)。

 

実際の生活はというと、脂っぽいものもケーキも頻繁には食べません。
でも食べるなら、どうせ食べるなら、「脂肪が多くて甘い物がいい!!!」となるんですねー。

結論:基礎代謝を上げて、脂質や糖質を消費/排出する必要あり

 

2)食事のアドバイス

これについては、「ジャンクフードを食べない」、「揚げる/炒めるを蒸す/煮る/ゆでるに変える」、「大豆を食べる」など、まぁよく知られているアドバイスでした。

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さらに、過食に注意

極端な過食はないけど、気に入るとそれをずーーーっと食べ続けることがよくあります。

それから、たとえば、草餅、おはぎ、みたらし団子のパックを買ってくると、全部食べちゃいますね。
それでお腹いっぱいになって、夕食があまり食べられない・・・なんてことも。

玄米酵母液を飲むようになってからあまり甘い物が食べたくなくなったとは言え、食べるときは食べちゃいます。

筋肉量を増やして基礎代謝を上げる方法として、共役リノール酸(ゴーヤの種やひまわりの種)、リパーゼ(脂肪分解酵素)を活性化させるためにアミノ酸を摂取するというアドバイスがありました。

結論:ビタミンBを摂る、アミノ酸を摂取する、冷えと食べ過ぎに注意する。

 

3)運動のアドバイス

お勧めの運動が書いてあります。

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私は筋肉が付きにくいので、筋トレがお勧め。
現在、加圧トレーニングをしているので、これは遺伝子的に合っている、ということですね。

ジョギングやエアロビなどの有酸素運動は大嫌いなので、ほっとしました。

結論:筋トレをする。

 

4)ダイエットプラン

計算された目標体重をベースに、ダイエットプランがアドバイスされます。

私は目標体重よりも少なかったので、ここの記載はありませんでした。

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「減量はひかえましょう」とありますが、筋肉付けます!

 

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かなり詳細な計算式ですよね。

 

5)遺伝子の説明と分析結果

それぞれの遺伝子の説明です。
これを最初に見ておくとわかりやすいかもしれません。

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6)食行動判定

これは、最初に同封されていた質問にイエス/ノーで答えた結果に基づいて判定されているようです。
画像は省略します。

7)参考文献

英語の論文などのリストです。
画像は省略します。

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これからの方針と決意!

高カロリー(脂肪が多く甘い物)嗜好だという認識を新たにしました。

嗜好は好き嫌いなので、ある程度はどうしようもないですよね・・・。

私の場合、偶然ですが、脂肪についてはミドリムシサプリ、甘い物については玄米酵母液に助けてもらっていると思います。

これからは、アミノ酸を積極的に摂取しようと思います。

また、太ると「極端に」痩せにくいらしいので、筋トレは継続したいですね。

 

ダイエットの遺伝子分析、お勧めです!

今回、初めて遺伝子検査をやってみたのですが、とても満足しています。

以下にポイントをまとめますね。

認識を新たにできる

自分の食生活の嗜好を改めて認識できます。

自分に合った運動がわかる

私は運動がきらいです。
活動的に見られることも多いのですが、家でじーっとしていたいんです・・・。

いろんな人に「ウォーキングがいいよ」とか「ジョギングは?」とか言われます。

でも、私には筋トレが合っていることがわかったので、自信を持ってウォーキングもしないしジョギングもしません!
あ~すっきりした。

なんたって、一生に1回でいい!

遺伝子は変わりません。
だから、検査は一生に1回でいいんですね。

そう考えれば、コストも気にならないかもしれません。

巷にはいろんな健康法やダイエット法が溢れています。
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公式サイトはこちら(↓)
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この遺伝子分析キットについてはこちらです:

 

遺伝子分析についてちょっと考えてみました:

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

皆さまが効率良くダイエットできますように。一緒にキラキラしましょう~!

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