玄米を発芽させる方法とおいしい炊き方:ヨーグルティアと炊飯器を使用

玄米は、口内フローラ育成にも効果的なんですってね~!

玄米は解毒して食べましょう。
そのためには発芽が必要ですが、「玄米を発芽させるには数日かかるけど、その間に水が臭くなる」というお悩みが多いのす。

玄米を最適な状態で発芽させる手順をご紹介します。

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玄米を洗う

玄米は、最初に吸収する水が味の決め手になるそうです。

白米のように何度も水を替える必要はないので、可能ならばミネラルウォーターや浄水を使いたいですね。

私は、アルカリイオン水を使用します。
浸透力抜群なので、玄米には最適です。

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もみ洗い

無農薬の玄米であれば、ゴミを洗い流す程度で大丈夫です。

お米の表面に傷を付けることで水の吸収力がアップするので、もみ洗いをお勧めします。

両手でお米をすくい上げてすり合わせます。

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ヨーグルティア

玄米は、積算温度100℃で発芽します。
温度管理すれば、数時間で発芽するんです。

これよりも短いと玄米の毒(アジシジン酸)が解毒されないし、長くなると発芽が進んでせっかくの栄養素が損なわれます。

詳しくはこちらをどうぞ:

 

そこで、ヨーグルティアを投入。
こちらは3合です。

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透明のふたと外ふたを付けると密閉されて雑菌が繁殖し、水が臭くなるので、取っ手のフタのみを付けます。

冷水から作ると温まるまで時間がかかるので、ちょっと温めた水を使いました(温度は適当~)。

今回は、上が空いているのでちょっと温度が下がるかな、と思って40℃、3時間に設定しました。

40×3=120で、積算温度は120℃になりますが、きっちり解毒したいので。
冬場は、もう少し長く設定する必要があるかもしれません。

なんとなくふきんをかぶせてみる・・・。

途中のぞきましたが、案外水を吸います。
足りないような感じなら足してください。

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玄米の状態

3時間経過するとこんな状態になります。
「出るぞ~!」という玄米の意気込みを感じますね。

これで十分でしょう。

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炊飯

水を替え、玄米用の水位にして、玄米モードで炊飯。
うちの炊飯器では、84分で炊けます。

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出来上がり

きちんと「かに穴」が出来ています。

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これは、おししい御飯の証拠ですね~。
もちもちぷちぷち、おいしいです。

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使用した玄米

マイセンの玄米です。

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残留農薬ゼロ、放射能検査済みなので安心して食べられます。
バーナー乾燥ではなく自然乾燥なので、きっちり発芽します。

信頼のブランドですね。
生命エネルギーをいただきましょう~。

 

ヨーグルティア

R1ヨーグルトの密造で家族を支え、甘麹で更年期を支える信頼のパートナーです。
納豆も作れるらしいですよ。

私としては、ここ数年で最も満足度の高い商品です!

市販のR1ヨーグルトや市販の甘酒を購入するコストを計算すれば、すぐに投資を回収できることがわかると思います!
添加物という点でも、手作りがお勧め。

なんと、新型が出ているではないか!
ブザーでお知らせしてくれるそうです(↓)

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玄米や発芽のお役立ち情報のまとめ記事はこちらです:

ヨーグルティアについては、こちらの記事もどうぞ:

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
玄米をしっかり解毒して食べましょう!

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