腫瘍内科医も認める大豆イソフラボンのガン予防効果:更年期、ガン、薄毛も救う~

こちらの記事からの続きです:


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ガン予防に効果的な食材

『今からできるがんに克つ体の鍛え方』をはじめ30冊ほどガンに関する書籍を執筆されている星野先生が、癌予防に効果的な食材を紹介していました。

一押しの食材はブロッコリスプラウトでしたが(ガン予防に一押しの食材はブロッコリスプラウト:「スルフォラファン」の効果)、他にも効果的な食材が紹介されていました。

黒ニンニク

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ガン細胞の増殖を抑える効果があります。

1日2~3片を食べるとよいそうです。

黒ニンニクは、黒いニンニクではなく、白いニンニクを高温・高湿の状態で3~4週間熟成することで、黒くなったニンニクです。
自宅でも作ることはできるそうですが、熟成過程でニンニクが発する臭いがものすごいらしく・・・。
出来上がりを購入した方がよさそうです。

熟成によって臭いはまったくなくなって、酸っぱくフルーティな味がするそうです。

どうせならば有機栽培のニンニクを使ったものを選びたいですね。
スキンケア大学でもお勧めのこちらは送料無料です:

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感想(2561件)

ハトムギ

漢方ではヨクイニンと呼ばれます。

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ガンの増殖を抑えます。
お肌にもよいですよね~。

番組では、1日 500~1000 ml が推奨されていました。
こちらもぜひ有機のものを!

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イソフラボン

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イソフラボンは、乳ガン、前立腺ガン、大腸ガンの予防に特に効果的なのだそうです。

こうなってくると、更年期の女性に加えて、中年男性も大豆イソフラボンを積極的に摂った方がよいようですね(前立腺ガンはもちろん、薄毛に効果あり、です)。

特に更年期の女性の場合、女性ホルモンの補充とガン予防がイソフラボンで一石二鳥、というわけです。

イソフラボンの過剰摂取って?

最近、「イソフラボンの過剰摂取が危険」という話をよく聞きます。
ちょっと調べてみました。

食品として摂るなら問題なしだが、サプリは注意

食品安全委員会が昨年12月にまとめた「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」では、

イソフラボンの1日摂取量は目安として75mg、そのうちサプリメントなどで摂取する場合は30mg程度に抑える

とされています。

また、厚生労働省の発表によると、「自然の食べ物で無理なく食べる範囲においては心配ない」そうです。

よく考えてみれば、何か1つの食材ばかり食べるのがよくないのは、大豆に限ったことではありませんよね。
大豆を過剰に食べた場合には排出されるようです。
大豆ばかり3食毎日毎日・・・という状態でなければ心配はなさそうですね。

ただし、食品ではなくサプリメントや添加物での過剰摂取には注意が必要です。

「イソフラボンの1日の摂取量は75mgまで。豆腐1丁で80mgだから超過だ!」という記事を目にしたことがありますが、豆腐はサプリメントではないので、これは違います。

過剰摂取とは、人工的に大豆イソフラボンアグリコン(サプリメント)を摂取することを指します。
この場合、女性ホルモンのバランスが崩れ、胃腸の調子が悪くなったり、逆にガンリスクが高まったりするようです。

サプリよりも食品で摂ろう

イソフラボンに限らず、サプリは1つの成分だけ凝縮したものなので、このように過剰摂取の心配があるものや、他の成分がないと効果を発揮しないもの(だから食後に飲まないとだめ)など、注意が必要です。

可能な限り、食品から摂りたいですよね。

そこで、私の一押しは発芽大豆です。

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私はとうとう(?)定期購入することにしました。

納豆を超える栄養素を含み、イソフラボンはもちろん、ストレス解消のGABAや、妊婦さんに嬉しい葉酸も含まれています。

詳しくはこちらの記事を:

おまけ情報

番組では、「ステーキを毎日食べて健康な老人と、それで体を壊す老人は何が違うのか?」という質問が出ていました。

先生いわく、食事の最初に食物繊維(レタスやキャベツなど)を食べてから肉を食べると、肉の栄養素を全部いいとこ取りできるそうです。
それから、肉は高温加熱せず、レアに近い状態で食べるのがよいそうですよ。

 

大豆・イソフラボンのまとめ記事はこちらです:


 

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最後までお読みいただきありがとうございました。
女性ホルモンの補充とガン予防で、ますますキラキラになりますように!

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