一番楽ちんなダイエット:腸内フローラに嗜好を変えてもらう(玄米酵母液)

玄米酵母液を飲み始めて1年弱。
そのおもしろいダイエット効果を実感しつつあります。

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腸内バクテリア(腸内フローラ)

腸内には無数のバクテリアが住んでいます。
バクテリアは人間に寄生していますが、人間はバクテリアに消化を助けてもらったり、体内環境を整えてもらったりと、持ちつ持たれつの関係なのです。

人間をコントロールするバクテリア

腸内には無数の「バクテリア」が生息し、その種類もさまざまです。
腸内でも、自然界の法則に従って生存競争が繰り広げられています。

 

バクテリアにとって、ホストである人間の健康は重要です。
人間が死んでしまえば、自分たちも死んでしまいますから。
しかし、一番重要なのは、種の繁栄です。

そこでバクテリアは、自分の増殖に都合のよいように腸内環境を変えようとします。

腸内環境を変えるものとは、ずばり「食べ物」ですね。

バクテリアは、自分の増殖に都合のよい食物が入ってくるように、味覚受容体を変化させることによって人間がおいしいと感じるものをコントロールするのだそうです。
またバクテリアは、迷走神経を経由して脳とコミュニケーションをとるという説もあるんですよ。

自分の大好物だと思っていたものは、実は腸内バクテリアの大好物であり、バクテリアが望むものを食べさせられていたんですね!

疲れたときに甘い物?

疲れているときに脳が欲しているものは、実はビタミンCです。

太古の昔、ビタミンCといえば果物。果物でビタミンCを摂取できるのですが、果物は甘いですよね。
ここで、ビタミンC=甘い砂糖、という誤った認識ができてしまったのです。

「疲れたときには甘い物」は、おばあちゃんの知恵袋じゃないけど、かなり認知されているのではないでしょうか。

私もそう考えて、疲れているときには甘い物を食べたりしていました。
ところが、なんだかよけいだるくなる・・・。
変だなぁ・・・とずーっと思っていたのです。10年以上も!

疲れたときに「砂糖」は必要ないのですね。

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スイーツ大好き?

甘い物を食べる習慣が付いている人は、実は自分の嗜好ではなく、腸内細菌の嗜好です。

腸内細菌が、自分のエサとなる砂糖を欲しがっているんですね。

こういう菌は、悪玉なので注意が必要です。

効果的なダイエット

ダイエット、何が辛いって、自分が食べたいものを我慢することです。
ところが、腸内細菌の嗜好を変えてもらえば、我慢する必要もなくなります。

これが一番楽ちんで簡単なダイエット法ではないでしょうか。

玄米酵母液の不思議

これまで私は、特にひどい便秘や下痢もなく、腸内環境はごく平均的だったと思います。
スイーツも、普通に食べていました。

「仕事に区切りが付いたから」とか、「最近お疲れ気味だから」とか、そんな理由で、頭で考えて食べていたと思います。

スイーツが食べたくなくなる

玄米酵母液を飲んで1年弱。
気がつくと、あまりスイーツを食べなくなっていました。

スイーツって、綺麗ですよね。
先日、普段行かない駅のデパ地下をうろうろしていたとき、きれいなスイーツを発見。
お土産に購入しました。

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帰宅すると、子供は「いらなーい」(怒)
「もったいないわ」と箱から出して・・・。
綺麗だなぁ~と思って・・・。

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一口食べるんだけど・・・。
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あまりおいしく感じない・・・という体質になってしまいました。

スイーツは綺麗なので、目で楽しむことは大好き。でも味覚的には必要なくなったようです。

スイーツは目で食べる

最近、スーパーにもきれいなスイーツが並んでいます。

綺麗なのでつい手に取る。
そこで、味を想像してみます。

スイーツの材料って、こういうこと言ってはなんですが、知れていますよね?
ホイップクリーム、カスタード、チョコレート、フルーツ、クリームチーズなどなど。
味も想像できるはずです。

そうすると、なんだか満足してしまうのです。

それで、「もういいわ」と棚にもどす。

これまで、無意識にこういうプロセスを何度か繰り返していて、自分でも「想像するだけで食べた気分っていいな 笑」と多少不思議に思っていました。

もしかすると、「スイーツを食べたい」というのは私の思い込みであり、味を想像することで腸内フローラとコミュニケーションが繋がって、腸内フローラが「不要です」と言っているのかもしれません。

ちなみに、最近私が食べたいのは、かまぼこ!
腸内フローラに操られているのでしょうか・・・。

腸内フローラを育てる玄米酵母液、お勧めです!

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万能酵母液のまとめ記事はこちらです:

最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆様の毎日がキラキラ輝きますように!

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